Exterior wall painting
アジアンテイストな家

外壁塗装は防犯につながる?

家

大変だった外壁塗装

オレンジの屋根の白い家

外壁塗装業者の塗装をするまでの段取り

赤レンガ

外壁素材の違いによる外壁塗装

外壁素材の違いによる外壁塗装

赤レンガ

外壁といってもいろんな素材でできています。たとえばコンクリート打ちっぱなしの壁もあれば、モルタルで塗った壁に塗料を塗装した壁もあります。ALCパネルといった軽量コンクリート素材のパネルを張ったものもあれば、樹脂などの素材でサイディングといった方法のものがあります。コンクリート打ちっぱなしなどはそのコンクリート面などを活かして透明の防水塗料でしあげて色が付かない塗装であることが多いと思います。
モルタルなどは拭きつけ塗装など表面がボコボコしていたり粒粒の壁面になっていたりすることもあり、ただ塗料を塗ったものとは違った仕上がりになっています。そのほかの素材もそのまま仕上げとして使っていたり、下地として塗装して仕上げていたりと様々ですが、塗りなおしの場合は新しく塗る塗料の定着をしっかりさせるために、下地処理や適切な塗料を選ぶ必要があります。
手順としても下地用の塗料を塗ってから仕上げ用の塗料を塗ったりと下地となる外壁素材によって手間が増えたりすることもあります。同じ塗装替えするにしてももともとの外壁素材の特徴や特性をよく理解して新しく塗る塗装の方法や塗料を選ばなければ、塗膜の定着がうまくいかずにすぐにはがれたりする場合もあります。